一番ポピュラーなメディアですね。
また、カセットは、テープの素材の違いにより、3つのポジションに分かれています。
一般的なデジタル録音媒体です。近年ではSD等におされぎみ。
あと、ミニディスク(以下MD)には、
といった録音形態があります。
| モノラル2倍録音 | MDLP | 通常録音 | |
|---|---|---|---|
| ステレオorモノラル | モノラル | ステレオ | ステレオ |
| 非対応の場合 | 左右違う音声がでる | 無音再生 | |
| 時間 | ディスクの録音時間×2倍 | ディスクの録音時間×2、×4 | ディスクの録音時間そのまま |
かつて、容量も小さいわりには価格も高かったデジタル録音機器や媒体も、低価格化、大容量化によって敷居も低くなってきました。たとえば、 ICレコーダーといった小型の録音機器が数千円から、SDカードは1GBで1000円台から入手可能です。これらを活用すれば、録音したものをPCで編集したり、 CDに焼いたりできるなど、従来の方法よりも録音や管理が容易にできます。
接続するためのピンは色々あります。此処ではラジオと録音機器をつなぐ時に関係する接続ピンを紹介します。
ヘッドフォン端子などでよく使われるのが、このピンジャックです。ステレオとモノラルがあり、先の銀色の接続部分 で判断します。1本あるのがモノラルで、2本あるのがステレオです。
よくビデオデッキとテレビをつなぐときに使われるようなピンをRCAジャックといいます。
ラジオをそのままPCに接続、録音するという方法もあります。SDカードなどのメディアを介さずにそのまま音声データとして残せるのが長所ですが、 PCの出すノイズがラジオ受信に悪影響を与えるという短所もあります。
音声信号をUSBから入力できるようにする機器も市販されています。これを用いれば、クリアな録音が期待できるかもしれません。また、 この方法は、音声入力(ライン入力)が無いPCにも有効です。
車載用にFMトランスミッターを見かけます。これは、外部入力のないカーオーディオのために、ポータブル機器の 音楽をFM電波で飛ばして、そのFM電波をカーラジオで受信するようにする機器です。このシステムを応用すれば、高性能 ラジオから電波を飛ばしてコンポやラジカセなどで受信し、録音出来るようになります。これだとノイズを受けずに できますね。
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