DXを楽しむ上でも、アンテナはかなり重要な役割をもちます。
中波帯では、主に導線を輪のように巻いた、ループアンテナが使われます

また、指向性は、ループアンテナを上から見て、横に8の時型になります。

つまり、受信したい局をループアンテナの延長線上に置いて、混信する局をループアンテナ と垂直にすればいいのです。 また、最近のコンポは殆どループアンテナを使っています。しかし、コンポに付いているアンテナは 性能が悪いので、市販のアンテナを買ってみてはどうでしょうか
| アンテナ | 製造元(販売元) | 定価(税込み) | コメント |
|---|---|---|---|
| UZ-K1 | ミズホ通信 | \2940 | アンプ無し |
| キコエール | 三洋精工 (共立エレショップ) | \4725 | 性能は低い。但し付属のループよりマシかと |
| ALA-10U(2) | azden (onkyo) | \6300 | 価格を抑えたい方へ。 |
以前、ミズホ通信は他にもループアンテナを製造していました。しかし、事業の縮小に伴い、以下の製品が生産終了に なりました。念のため、此処にそのリストを載せます。
| uz-8dx | ミズホ通信 | \15225 | 中波アンテナではこれが最高.要組み立て |
| uz-k2 | ミズホ通信 | \9240 | アンプ無し |
| uz-77 | ミズホ通信 | \11340 | 使いやすいし、性能も結構。 |
| uz-7d | ミズホ通信 | \8820 | 持ち運びに向いているかと。でも性能はそこそこ |
携帯ラジオなどでは、バーアンテナが内蔵されています

指向性は、バーアンテナを横にして、縦に8の時型になります。

送信所のある方向に長く導線を張り(数百M位)、片方の端に抵抗をつけ地面に接続し、片方に給電部を付けます。 しかし、アンテナがとても長いので個人レベルではまず無理でしょう。
アンテナには指向性なる物があり、DXをする場合はこれが重要になってきます。指向性とは、アンテナの性質による、 感度の強い領域のことです。つまり、アンテナの向きを変えてみると、感度が良くなる、と言うことです。また、 アンテナの指向性がない方を使って、ノイズや混信局を排除する事が出来るかもしれないということです。


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