いつだかカラオケに行ったとき、リモコンの液晶にTurboLinuxの起動画面が表示されたことを思い出した。
Windows98やMeの頃のマシンは、現在主流の高画質の動画再生や、高いスペックを要するゲームには向いていない。これらのPCの有効活用の一つとして、ネットラジオ専用機としての再生がある。 今回は、そのための方法を紹介する。
ネットラジオ専用機に使うマシンに、Linux(Ecolinux:Ubuntuベース)を導入し、ネットラジオ専用機にする。
今回、導入するOSは、Ecolinuxなる、UbuntuベースのOSを使う。Ecolinuxは、Ubuntuを軽量化し、ロースペックなマシンでも軽快な動作が期待できる OSである。
ネットラジオ専用機に用いるマシンは、そのEcolinuxの動作条件を満たしている必要がある。公式サイトに依ると、
鳥(8.04) Mem(use) HDD容量 Mem(最低/推奨) Ubuntu 130MB 2200MB 256 / 384MB Xubuntu 95MB 1600MB 192 / 288MB ez. 70MB 1100MB 160 / 224MB Eco 55MB 1050MB 128 / 192MB light. 37MB 950MB 96 / 128MB Ubuntu Installerの推奨が192MBなので、それ以下でのインストールには注意が必要です。
とのことである。
また、CPUに関しては、こちらではPentium3 450MHzでそこそこの動作を確認している。おそらく、そのくらいの能力があれば十分だろう。
その他、音声が再生できるという条件は、言うまでもなく必要である。また、インターネット接続のためにイーサーネットの接続口が必要 (無線LANもできなくはないが、設定が煩雑ゆえお勧めできない)。ない場合は、PCカードアダプターで補う必要がある。
なお、導入の際、CD-ROMドライブが必要である。
まとめると、今回、せめて満たしたい条件は、
となる。
まずは、公式サイトより、EcolinuxのCDイメージ(.iso)をダウンロード。 ISOイメージをCDに焼く。
焼いたCDをCD-ROMドライブに挿入し起動。すると、Ubuntuの起動メニューが現れる。あとはUbuntuと同じ方法でインストールできる。
インストールが完了し、Ecolinuxが起動したら、受信環境の構築に入る。
まず、左下のStart→システム→Synapticパッケージマネージャと進む。すると、パスワードの入力が求められる。 ウィンドウが開いたら、以下のソフト(パッケージ)をインストールする。
なお、上記のパッケージをインストールするよう指定した時、依存関係にある他のパッケージもインストールするよう言われるので、インストールする。
完了したら、streamtunerを起動する。編集→設定で、.m3uファイルの視聴
と、ストリームを視聴する
を、xmms %qから、vlc %qにする。
なお、SHOUTcastのタブで何も表示されない場合は、以下のページを参照のこと。
これで、ネットラジオを受信できる環境は整った。
それにしても、この日記、今月は結構書いたと思う。
HDDを交換したら、再度KNOPPIXを起動させ、Partitonimageでリストアする。
F5で次の画面に移る。If finished…のところは、Quitを選択する。F5でリストアスタート。
終了すると、通常のターミナルの画面に戻っている。
最後に、Windowsが起動できるようにする。
ここで、Knoppix で以下のコマンドを su になった状態で実行します。
- # lilo.real -A /dev/hda 1
- # lilo.real -M /dev/hda mbr
これで完了。再起動すると、Windowsが起動する。
そんなところにWindowsつかうなんてどんな神経してんだ。
Bluetoothドングルを早速使ってみた。ファイルの転送なる機能は非常に便利だと思った(速度は遅いが)。
簡単なメモだと困るという人もいるだろうから、詳細な交換の方法を書いておこうと思って。

KNOPPIXを起動し、コンソール(ターミナル)を起動する。suと入力したのち、partimageと入力。PartitionImageが起動する。

![Flash Disk[sda1]](sdb1.png)

F5で次の画面に行く。
F5でいよいよバックアップ作業にうつる。ダイヤログが出たら、OKを選択。なお、バックアップは結構時間がかかる。
終了すると、通常のターミナルの画面に戻る。作業は完了したので、シャットダウンしてよい。メディアを外す際は、マウント解除(アンマウント)を忘れない。
今日の夕方、GENOに注文していたHDDと、Bluetoothドングル3個が届いた。
早速、新しいHDDに交換した。
まずは、新しいHDDの領域を設定。WindowsXPには約35GB、Ubuntuには約21GBを割り当てる。別のHDDに退避していた、元のHDDのイメージファイルを、KNOPPIXでリストア。
これだけではWindowsは起動しないので、
を参考にMBRの修復を行う。
あとはUbuntuをインストール。インストールすると、起動時にWIndowsかUbuntuかの選択肢が表示されるようになる。初期設定だと、時間がたてばUbuntuが起動するようになっているから、/boot/grub/menu.lstをいじってWindowsが起動するよう変更。
最低限するべきことは終わった。詳しい過程は気が向いたら書く予定。
Airliners.netで初めて知り、ニュースでその様子を見た。
原因はウインドシアらしい。ウインドシアといえば、いわて花巻空港のDC-9の事故も、ウインドシアが原因だった。
PCG-U3の解体の練習をした。ひやひやした…
1.8インチHDD、MK6006GAHをGENOで購入。たぶん早ければ水曜あたりに届く予定。
現在のハードディスクの中身を、USB接続の外付けHDDにバックアップしている。Windowsが起動していると、丸ごとバックアップできないので、KNOPPIXを起動させた上で作業。ただ、こいつ(PCG-U3)、USB1.1なので、結構時間がかかる。
またもやKNOPPIXのお世話になっているわけだが、やっぱりKNOPPIXって使えるね。
目薬のアルガードを薬局で買ってきた。結構しみるけど、これがたまらないんだな。
PCG-U3の上位機種に、PCG-U101がある。
これは、VAIO Uの最終版である。U1/U3はクルゾだったが、U101はCerelonを採用している。また、インターフェースが改良されている。
なかなかの完成度だったが、生産数が少なかった故、希少種で、中古市場にほとんど出回っていない!
さすがに20GBでは狭いので、60GBのに交換したい。
1.8インチのIDE(ZIFじゃないぞ)タイプだ。今となっては希少種。SSD化したいけど、金がない。まあ、2014年まで持ってくれればいいのだ。
Windws2000Proは来年(2010年)7月13日、XPは2014年4月8日にサポート終了を迎えるわけである。
でも、期日を過ぎても使う人、結構いるんじゃないか。だって、安定しているし、移行するの面倒だし。
そんな我が家も、半年前までWindows98が現役だったのだ。
今日、見に行く機会があった。同船は、2008年11月末(のはず)をもって運休している。
船はあったが、運航していないので、乗船する車も、人もいない。船の周りは閑散としていた。ただ、おNewのターミナルは道南自動車フェリーが使っているようだ。
見に行くのは今回が初めてではない。初めて見たのは、おととし(2007年)の夏だった。船の周りには、高速船見たさに結構人がいた。現在の状況とは対照的だ。
そして、その夏、僕は乗ることができた。フェリーなるものが初めてだったので、従来の船より快適なのかは分からなかったが、陸奥湾を抜け、 津軽海峡を渡って函館へ行くのは、鉄道とは違った感覚だった。
料金が高いとか、思いのほか不便などと、厳しい指摘もあった。確かにもっともな指摘だと思うが、それでも、青函航路の引きつけ役として尽力したことも、 否めない。
さて、そのナッチャンReraとWorldだが、道南自動車フェリーいわく、 繁忙期(GWなど)にチャーターして、臨時運航する予定がある。ただし、期間限定であり、今後も運行するとの確約はない。 今後、同船が青函航路から姿を消すことも十分考えられるので、乗船したい人はチャンスを逃さぬよう情報チェックを欠かさないように。
無線LANの設定方法を探してたどり着いた。
今回に限らず、自分もLinuxについては結構苦労してきた。だから、できた時の達成感もあるし、醍醐味も感じることができた。
Windowsの本質はMSという会社が一般ユーザーに対して金銭と引き換えに提供する商品なのだ。今でもWindowsを使う事は一般ユーザーにとって学ばなければならない事は多いけれども、 それでもWindowsを買う事によって一般ユーザーは「PCを使う」為に投資する時間を最小限度に抑える事が出来る。
Windows(Macも)とLinuxとの大きな違いは、OSに頼る領域と、自分で対処する領域の違いだと思う。Windowsだと、OSに対する金銭的対価によって、多くのことをOSに任せているけど、 Linuxは、自分で調べて自分で設定することが多い。
Linux初期のムーブメントとして「最後はMSを打倒し、全てのPCをWindowsから解放し、Linuxを万民に普く提供する」といった思想があったと思うのだけれども...なんか共産主義思想そのものだね、これって。
共産主義が理念ばかり高くて現実に根付かないと同じように、今回OLPCにLinuxをインストールし、設定してみた体験をもって、Linuxのこの理念のやはり実現はしないだろうと確信した。
Linuxで躓くたびに、これは人には安易に勧められないなと思ってしまう。そう考えるのは、僕だけではないようだ。
MS Windowsが普及している一因は、ユーザーが、OSの設定にかける時間と労力――コンピュータを用いて行う本来の目的の前準備――が少ないからだと思う (もちろん、インターフェースなど他の要因もあるが)。Windows95の爆発的ヒットに源を発するWindowsの急速な普及を、歴史上の、列強の領土拡大、 植民地支配にダブらせ、「MS帝国」などと揶揄する見方もあるが、それは見当違いだと思う。Windowsが便利だったから、みんなそれを選んだ、それだけだ。
WindowsがいやになったからLinux、という風潮が、Webにはあるようだが、僕は感心しない。Linuxは、そんな生易しい代物ではないのだ。 もしあなたがWindowsに愛想を尽かしたというのならば、Linuxに移行しようなどとは考えずに、Windowsと仲直りする方法を探すほうがいい。 現在の「財産」を投げ捨ててまで移行しようだなんて、自殺行為に他ならない。
サブノートのLinuxから、無線LANに接続することに成功した。
接続可能な無線LANのAPのリストを表示したら、ご近所のAPが表示される、と言った経験は多くの人にあることだろう。
かくいう自分もそうだ。現在、近所のAPが表示されている。しかも、WEPだ!
いろいろ考えた結果、サブノートの更新を見送ることにした。
サブノート(VAIO PCG-U3)にLinuxを導入し、WindowsXPとデュアルブートできるようにした。
きっかけは、VAIO Type Pにあるインスタントモードである。これは、Windowsを起動していない状態で、WWWブラウザ(Firefox)、 動画ビューアなどが起動できる機能である。このインスタントモードは、Linuxを用いているとのことであり、自分のサブノートだって、 デュアルブート環境をこしらえて、インスタントモードもどきを作れるのではないかと思いついたからである。
現在、firefox、StreamTunerなどを導入した。あとは、無線LANが使えるようになるようになればと思っている。
現在、以下機種検討中。
あと、他のネットブック(ASUSだのacerだの)は除外。
サブノート検討段階で、ニコニコ動画をまともに見られる最低条件(特にCPU)ってなんだろうかと考えてみたくなった。
ニコニコ動画にはいろんな動画があるわけだが、その中には、ラジオや作業用BGMなどといった、音声メインで画のほうは静止画であるような動画から、 H.264エンコなどといった超高画質動画もある。画質がよくなると、そのぶん重くなる。また、ボタンなどが多く設定されていると、重くなるようだ。
ちなみに、僕の環境での再生状況は以下のとおり。

ニコニコで有名なかずさのすけさんの動画。
どこのブログだったろうか、Ubuntuに使うコマンドを紹介していた記事のコメントに、
コマンドをずらずら並べると、Ubuntuの発展の障害になるからやめろ
とあった。
Ubuntuを勘違いしている人がいるようである。Windowsでは、コマンドを入力していかなくても何でもできるのだから、ubuntuもそうでならなければならない、 コマンドを入力していく作業などやってられないというのである。しかし、そういった考えは間違っている。
Ubuntuのみならず、Linuxでは、端末からコマンドを入力していくという作業はたびたびある。もちろん、現在ではGUIでできることも多くなったが、 それはあくまで一部にすぎない。一方、Windowsはというと、コマンドプロンプトに触れる機会はほとんどない。ほとんどの作業をGUIでできるようになっているからだ。
コマンドを知らずに事足りるWindowsユーザーにとって、コマンドを入力していく作業は、面倒で、遅れているように見える。 しかし、それはLinuxが悪いわけでもなければ、Linuxの怠慢でもない。それがLinuxというものであるからだ。
WindowsからLinuxに移行しようと考えている人は、結構多いようである。決して悪いとは言わないが、勧められるものではない。Linuxに移行して何もかもが よくなるわけでない。むしろ、かえって不便になることだってある。Windowsのままという選択肢もありだ。 今使っているWindowsをよりよくする方法はいくらでもある。
重要なのは、WindowsとLinuxは、似て非なる別物であるということ、Linuxは、Windowsの代用品ではないということである。
Windows7に触れる機会があった。
全体的には、いくつかの機能が追加されているほかは、Vistaとさほど変わらない。触った感じとしては、 そんなに悪い感じを受けなかった(むしろいい感じ)。特に、右下にカーソルを持っていくと、ウインドウがすべて透明になる機能は便利な気がした。
ちなみに、CPUは1GHz以上、RAMは1GB以上必要とのこと(ベータ版)。つまり、Vistaよりハードルは低くなるということではないということだ。
今日は駅メロディーも手がける鉄道界のゴッドミュージシャン向谷実さんが登場!
実演も交えて発車メロディーを解説していただいた。
いやー、とってもいい話だった。
フォーラムに日本人の投稿があったので。内容としては、近年の航空機のエンジン関連の事故は、エンジンが双発だから起こったというもの。
ハイパーリンク、文章の引用はご自由にどうぞ。