September 06, 2008
免許
今、運転免許(普通MT)の取得に向け自動車学校に通っている。現在、仮免を取得、路上教習に入ったところだ。
思ったことをひとつ、だいぶ暗くなった夕方の路上教習、無灯火の自転車を見かけた。接触しそうということはなかったものの、とてもこわいなと感じた。
暗くなった街に出歩けば、無灯火の自転車がとても多いことに気づく。彼らは、電灯の明かりで見えているからいいや
とか、
面倒だ
とか思っているかもしれない。だが、無灯火の自転車というものは、ドライバーからは意外と視認されないものなのだ
*1。
ライトをつけることには、前方を照らす意味もあるが、他に自分の存在を知らせる意味もある。自動車の側からすれば、早いうちに自転車の存在 を知ることができれば、余裕をもって対応できる。これが直前だったら、事故につながる率は高い。自動車はすぐによけることができないのだ。
自転車の無灯火運転は自殺行為――これに尽きる。
- 注1:車を運転したことある人はわかると思う。
September 05, 2008
お古のマシンに手を少し加えるPart4「TVチューナーに悪戦苦闘」
中古のPCIのTVカードを2枚購入。購入したのはAverMediaのM160-CとWinDVR PCI。これでテレビを受信できるかやってみた。
WinDVRのほうは、下宿先のUbuntuマシンにセットした。*1こちらは /etc/modrpobe.d/に適当な名前のファイルを作ってcard=76とすれば受信できた。また、FMも受信に成功。
一方、実家の例のマシンにセットしたM160-Cはそうとはいかなかった!まず、card=に入力する値がわからなかった。調べてみると、card=81で映像も 音も出るとのこと。実際にそうしてみると、映像も音も出た。これで完了――のはずだった。
ある時、NHKのニュースを見ようとした時気づいた、音声が英語だった。そう、副音声である。設定を変えても副音声のままだ。
そんなわけで、現在、M160-Cと格闘中である。
- 注1:夏休み期間は帰省しているのだが、用事があり三日戻った
September 05, 2008
お古のマシンに手を少し加えるPart3「Ecolinux」
去年の暮れと今年の年始に、実家のデスクトップをカスタマイズ(大袈裟か)したということ をこのブログで扱った。あれから半年以上たつわけだが、夏休みで帰省したついでに、再びカスタマイズに挑戦することにした。
今回は、前回のようなライブCDでの起動ではなく、Linuxをハードディスクにインストールするのが目標。
まずは、いくつかのディストリビューションをライブCDで起動する。
- SLAX
- Xubuntu
- Ecolinux
残念ながら、まともに動くものは一つとしてなし。何せ、メモリが119MB*1だから仕方ない。そこで、中古メモリ を調達。このマシンが認識できる最大である256MBに増設した。
すると、快適とはいえないがなんとか普通に動くようにはなった。この中で、一番快適に動かせたのはEcolinuxだったので、導入するのはこれに決めた。
ハードディスクをすべてEcolinuxに割り当てインストール。作業は難なく終了。
EcolinuxはUbuntuの派生なので、操作はUbuntuに通じるところが多い。synapticパッケージマネージャーも使える。これで、このマシンもまだまだ使えるようになった。
- 注1:128MB-ビデオメモリ分など9MB
August 14, 2008
青森空港
去年もいった青森空港に、今年も写真を撮りに行こうかと思ったが、やめにした。理由は、自動車免許取得と、青森空港に魅力を感じなくなったから。
正直、青森空港は飽きた。以前は飛来機のバリエーションが豊富だったが、今はJALがA306とMD90、D韓がB739をよこすのみ、しかも、その3機種はもう嫌になるほど見てきた。
あー、羽田とか関空とか行って747とか777とか見てぇな。
August 14, 2008
Vistaチューニング
Windows Vistaをチューンアップし、RAM256MBで快適に動かせたとのこと*1。これを見る限り、Vistaはチューンアップしだいで(最低要求環境の)RAM512MBでも快適に動かせるようだ。
かくゆう自分もメインがVista(HomePremium)なので、いろいろチューニングしているのだが、これは参考になった。Vistaは案外いいOSなのかもしれない。
- 注1:とはいっても、メモリが512MB以下だとVista側ではじくので、いったんRAMを増設したとのこと
August 13, 2008
なんでみんな
A380はB748iより優れている
ってよく聞くけど、何を根拠にして言っているんだろうか。
August 13, 2008
月刊エアライン
月刊エアライン(9月号)を初めて購入。738の特集、おいしく頂きました。
これで、毎月買う月刊誌は3冊(Mac Fan、日経PC21、そして月刊エアライン)になった。
June 15, 2008
HDD
屍となってしまったiBookからハードディスクを抜き出し、NTFSでフォーマットした。今回利用したのは、 上海問屋より取り寄せたEVERGREEN EG-SATA56。 ハードディスクなどのIDE/SATA機器を直に接続し、USBでPCとリンクできる便利なものである。
ドライバーのインストール作業は不要で、ハードディスクのフォーマットもwindows付属のツールで行える。
ちなみに抜き出したHDDは2.5インチIDEで、20GBある。HDDケースを注文したので、外付けHDDとして利用できそうだ。
June 15, 2008
eBank
イーバンク銀行に口座を開設した。
VISAデビット*1がつかえるカードなので、ネット通販で便利である。また、 手数料を減らすこともできて便利である。
- 注1:VISAクレジットカードと同等に使えるデビッドカード
June 14, 2008
岩手南部で震度6強
いや、本当にびっくりした。
洗濯物を干していたら、ガタガタと振動音が。風かと思ったが様子が違う。すると、建物全体がかたがた振動し始めた。 急いでテーブル下に身を隠す。一分くらいで、震動が収まった。
幸い、物が落ちるなどの被害はなかった。テレビをつけると、東北地方で震度6強だという。
夕方になり、被害の様子がわかってきた。岩手県南部で大きな被害が出ているとのこと。
なんでも、強い余震にも注意しなくてはいけないとのこと。気をつけねば。
May 18, 2008
PCG-U3 Part5
夏黎@で注文したmicroSD→MS Duoアダプターがクロネコメール便にて届きました。
早速、実家より持ってきたMS Duo→MSアダプターと、手持ちのSANDISKの1GBのmicroSDを組み合わせて1stマシンであるLavieのSD/MS兼用ドライブに挿入。 認識しないかと不安でしたが、問題なく認識されました。*1
なお、microSD付属のmicroSD→SDアダプターを経由した場合と、microSD→MS Duoアダプターを経由した場合の読み書きのスピードは以下のとおりです。 (FDBENCH利用)
- microSD→SDアダプターを経由した場合

- microSD→MS Duoアダプターを経由した場合

この通り、あまり差は見られません。
microSDHCもつかえるとありますが、手元にmicroSDHCがないので、検証はできませんでした。PCG-U3はHDDの容量が少ないので、 データーの保存場所として重宝しそうです。
- 注1:ちなみにMS Proと認識されました。
May 11, 2008
Mac互換機登場か
Mac Fanで、Mac互換機「Open Computer」なるものの存在を知った。
最初に断っておくが、MacOSは、Windowsと違って、互換機で動作させることが禁じられている*1。かつては、 Mac互換機が存在した時期もあった。が、Appleに復帰したジョブスの意向で禁じられることになり、ライセンス供給が止められた。
Open Computerの価格は400ドルから。ちなみにMac miniが599ドルから、MacBookが1099ドルからということを考えると格安である。
また、Open Computerはドライブ、拡張カードの取り付けが可能とのこと。Mac正規品でそんなことができるものとなると、MacPro(2799ドルから)しかない。
もしOpen ComputerにMacOSを導入して起動させると、規定違反となるわけだ。 とは言っても、利用許諾書には「お客様が…」とあるので、許諾書どおりだとユーザーに責任が問われるわけで、互換機を製造したPsystar側の責任を問うとは書いてない。 だが、Appleも静観してはいられない筈である。
ハードもソフトも自分だけで製造・販売し、他の介入を許さないというAppleの方針には、「殿様商売」という批判があるのも事実だ。 今回の件は、この状況に対するAppleへのメッセージであるという見方もある。価格や自分でハードを増設できるという設定、ブランド名「Open Computer」 からもそれが垣間見える。 これらの背景にあるのは、格安Windowsマシンのような格安Macへのニーズがあるということである。
いずれにせよ、今後のAppleのアクションが気になる。
- 注1:ライセンスにそう明記されています。
May 10, 2008
ICF-EX5 + ALA-10
手持ちのSONYのBCLラジオICF-EX5に、アツデンのALA-10を接続。今文化放送を聴いているが、受信状況は幾分改善されたと思う。
May 10, 2008
PCG-U3 Part5 高速化してみる・メモリースティックその後
日経PC21で、「オートギア」 なるフリーソフトが紹介されていた。これは、起動しているプログラムの処理の優先度を変えることにより、 特に複数のプログラムを起動している場合に高速化を図るプログラムである。
導入してみる。使う頻度の高いプログラム(Opera等)を優先度を高めに、あまり重要でないプログラムは低く設定。すると、 高速化されたことが実感できた。
また、「デーモンバスター」も導入。これはWindowsのサービスの 有効無効を簡単に設定できるフリーソフト。
話は変わるが、メモリースティックの件について。MS→MS Duoアダプターは実家にあった*1 。また、MS→micro SDアダプターは発注済みで明日届く(はず)。 認識されるかどうかは、やってみるまでわからない。
- 注1:ついでに8MのMS Duoももらってきた。
(使えねぇ)
April 28, 2008
PCG-U3 Part4+追記 メモリースティック
VAIOということもあって、メモリースティックスロットがある。だが、SDカードメインの自分にとって、そのままでは使い道がない。 そこで、変換アダプターを利用してみようと考えた。
調べてみると、microSDからMS Duoへ変換するアダプターはすぐに見つかった。だが、MSへ変換するアダプターは見つからない。
もしくは、MSを導入するという手もあるのだが、MSは高い。
- Part2追記
- よく調べてみると、メモリーは512MBまで増設されていた。購入時店頭にはは256MBとあったが、店員の勘違いだろうか。
- 後日、無線LANアダプターが到着した。レビュー通り、何ら問題なく使える。ただ、付属の常駐型ユーティリティーのせいで重くなるのが玉に瑕か。
